マイクロソフトのSurfaceシリーズの2019年モデルまとめ一覧

マイクロソフトでユーザーから高い人気を集める【Surface】シリーズの2019年モデルをまとめてご紹介します。

SurfaceシリーズはモバイルPCやタブレットPCなど様々なモデルがあるのでどれを選べばいいのか迷ってしまいがちです。

そこで、今回は定番の『Surface Laptop』や『Surface Pro6』の後継機種や新たに開発された『Surface Pro X』などの2019年モデルを一挙にご紹介します。

マイクロソフトのSurfaceシリーズの2019年モデルまとめ一覧
2019モデルのSurfaceシリーズ‐マイクロソフト

Surface Pro7

Surfaceシリーズの中でも最も歴史が長いタブレットPC型Surfaceの第7代目となる『Surface Pro7』。

約1年でのモデルチェンジ後のデザインに大きな変更はなく、前モデルの『Surface Pro6』と同じ画面サイズとカラーバリエーションです。

その他、CPUや互換性などの各スペックはそれぞれ順当にアップデートされました。前モデル『Surface Pro6』との比較は『【2019年モデル】SurfacePro7の詳細スペックとPro6との比較』で紹介していますので詳細が気になる人は要チェックです。

・CPUは第10世代インテル

・USB-Cポート追加

・急速充電対応

第10世代インテルの搭載により、処理速度もモバイルPCにさらに近いレベルまで高まっています。

別売りのタイプカバーと合わせて使用すればノートパソコンの代わりにもなる優秀なタブレットPCです。

Surface Laptop3

ノートパソコン型デバイス『Surface Laptop』シリーズの第3世代目となる『Surface Laptop3』。

・15インチモデル追加

・カラーとキーボード素材追加

・トラックパッド20%拡大

前モデル『Surface Laptop2』との比較ではデザインが大きく変わっています。

画面サイズは今までよりも大きくて見やすい15インチモデルが追加。

本体カラーとキーボード素材も追加されたことで、今回の『Surface Laptop3』はモデル選択の幅も広がっています。トラックパッドも20%拡大されたことで、マウス不使用時の快適性がさらに向上しました。

モバイルPCとしては軽量・薄型のモデルなので携帯性も良く、ブロガーやブラウジング目的の人にオススメのデバイスです。

Surface Pro X

今回2019年モデルの中でも大本命のタブレットPCとして登場したのが『Surface Pro X』。

これまでのSurface Proシリーズとはスペックとデザインが大きく変わり、一言でいえば「スマートフォンとノートパソコンの融合モデル」といったようなデバイスです。

・LTE接続モデル

・最大13時間のロングバッテリー

・スリムペン格納可能なタイプカバー

インターネットに常時接続可能なLTEモデルであることや最大13時間まで使用可能なバッテリーが搭載されていることで、スペック面ではノートパソコンの代わりとしてビジネスシーンでの使用も期待できます。

本体サイズはSurface Proシリーズでも最薄の7.3mm。

専用タイプカバーにはスリムペンの格納部分が設けられているなど、今までになかった携帯性の良さは持ち運びが多くなるユーザーのニーズに応えてくれます。デザインや仕様が非常に似ている『Surface Pro7』との違いについて詳しく知りたい人は『【大本命モバイルPC】Surface Pro Xの評価とPro7との比較』にまとめてあるので参考にしてください。

2019年モデルのSurfaceシリーズまとめ

2019年モデルのSurfaceシリーズ一覧
2019年のSurfaceシリーズ-マイクロソフト

2019年モデルのSurfaceシリーズをまとめてご紹介してきました。

ここ数年間は1年ごとにモデルチェンジを繰り返しているので秋頃には2020年モデルの登場も予想されます。

さらに、2019年に登場しなかった『Surface Book2』や『Surface Go』の後継機や現在開発中の折り畳み式タブレット『Surface Neo』、折り畳み式スマートフォン『Surface Duo』なども2020年モデルとして登場することもあるかもしれません。

その頃には2019年モデルの価格も落ち着いているはずなので、買い替えを検討している人には悩ましいかもしれませんが、どのようなモデルチェンジになるのか期待しておきましょう。

 

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