【シーン別】働き方改革を促進するSurfaceシリーズモデルの選び方

オフィスや事務所以外で仕事する『働き方改革』が推奨されている日本で、マイクロソフト社の「Surfaceシリーズ」を導入する企業が増えています。

Surfaceシリーズにはラップトップ型や2in1」を実現するタブレット型まで多種多様な製品があり、モデルによって様々なシーンに対応可能となります。各モデルにはスペックや特徴があるのでどれでも良いというわけではなく、使用するシーンによってモデルを使い分けることが求められます。

そこで、今回はシーン別に使いたいおすすめのSurfaceシリーズモデルについてご紹介していきます。

働き方改革を促進するSurfaceシリーズモデルの選び方

在宅ワークにはSurfaceBook

自宅での在宅ワークにはノートパソコン型の『SurfaceBookシリーズ』がおすすめ。

SurfaceBookシリーズの魅力は、動画編集や写真のRAW現像やレタッチなどの作業をこなすことのできる処理能力の高さです。13.5インチのモニターとキーボードが分離する「2in1」スタイルでノートパソコンやタブレットなど様々な使い方ができる、まさにクリエイター向けのデバイスといえるでしょう。

バッテリー持続時間もSurfaceシリーズ中トップの性能で、SurfaceBook2のカタログ上のスペックは驚異の最長17時間となっています。

その反面、持ち運びに不向きな大きさと重さをしているので携帯性は低め。SurfaceBook2は持ち運びの労力を気にすることなく使用できる人や在宅ワークなどに向いているのです。

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Surface Book2のレビュー|クリエイター向け製品を徹底解説

乗り物移動にはSurfaceLaptop

電車や飛行機などの乗り物移動が多く忙しいビジネスマンには『SurfaceLaptopシリーズ』がおすすめ。

ノートパソコン型のSurfaceLaptopは携帯性と処理能力のバランスの取れたコストパフォーマンスの高い製品です。バッテリー性能も最大14.5時間と長く、仕様は様々でSurfaceBookと同等の処理能力を選ぶこともできます。

Laptop(膝の上)の言葉どおり、膝上で使用しても負荷が少ないくらいSurfaceBookシリーズよりも軽量になっています。アルカンターラ素材のキーボードも手触りが良く、使っていて心地良さを感じます。

タブレットとしての使用を考えていない人にとってはピッタリの1台です。

【3分で分かる】Surface Laptop2|スペックまとめ

 

カフェや外出先ならSurfacePro

働き方改革を促進するSurfaceシリーズのまとめ
Surfaceシリーズ-マイクロソフトHP

カフェなど外出先での使用が多い人には『SurfaceProシリーズ』がおすすめ。

タブレット型のSurfaceProは別売りのタイプカバーと組み合わせることでパソコンとしての使用もできるので、あらゆるシーンに対応可能。バッテリー性能は最長13.5時間と、タブレットの中でも異例の長さです。

SurfaceProはSurfaceシリーズで最も歴史の長く、使う場所を選ばないので働き方改革を促進するという意味では1番相応しい製品といえるでしょう。

【1分で読める】Surface Pro6|スペックまとめ

サブ機にはSurfaceGo

これまで紹介した3機種とは異なる役割を担うのが『SurfaceGo』。

バッテリー性能や処理速度が低いため、スペック的には他のSurfacシリーズにやや劣りますが、タブレットPCとしての携帯性は他メーカーの製品と比較してもトップクラス

価格も安く10万円以下で購入することができるため、Surfaceシリーズを試してみたいユーザーにもおすすめです。

出張先や旅行など荷物を極力減らしたい時などに重宝される製品といえるでしょう。

【1番人気】携帯性トップのSurface Goをレビュー

働き方改革に合わせたデバイス選び

Surfaceシリーズは機種ごとのスタイルやスペックが明確に差別化されているので、どの製品を購入するべきかを検討すると大変選びやすくなっています。

働き方改革に合わせて多様な働き方に対応したい人向けとしては、予算に余裕があるのならメイン機とサブ機(SurfaceGo)の2台持ちがおすすめです。

これからは在宅ワークやフリーランスのクリエイターも増えてくることが予想されるので、ぜひSurfaceシリーズで働き方改革に対応した多様な働き方を実現しましょう。