秋も終わりに近づいてきた時期の上野恩賜公園で紅葉の写真を撮影してきました。
本来、東京都の紅葉の見頃時期は11月半ばごろぐらいから始まりますが、忙しさのあまり撮影に行く機会が作れず、かろうじて12月中旬まで紅葉が残っていたのが上野恩賜公園でした。
東京都内での紅葉スポットとしてマイナースポットの部類に入る上野恩賜公園は撮影目的の人が少なく、周りを気にせずに落ち着いて撮影できる場所です。
今年はほとんど撮影に行けませんでしたが、上野駅周辺では12月半ば以降も紅葉が残っていました。
撮影場所の詳細
上野恩賜公園は上野駅から徒歩5分もせずに行ける場所で敷地面積がとても広く、紅葉する樹木も色々なところに植えられています。
主な紅葉スポットとしては「清水観音堂」や「上野東照宮」周辺を目指すと見つけやすいです。
見頃を迎えた紅葉と銀杏
上野恩賜公園では紅葉よりも銀杏のほうが多く植えられていました。しかし、銀杏の落葉が進んでいたので撮影できたのはほとんどが紅葉でした。
逆光気味で撮影した1枚。紅葉の撮影では順光で撮ることが多いのですが、光の捉え方を変えるだけでかなり印象が変わって面白いです。
写真は4枚ともカメラ:「Canon EOS R」、レンズ:「EF 24-105mm F4L IS USM」の組み合わせで撮影しています。
上野恩賜公園での写真撮影まとめ
今回の撮影は12月半ばの正午過ぎから開始でした。次回は早朝や夕方など異なる時間帯で行ってみるのも面白いかもしれません。
紅葉スポットとしては印象がなかった上野恩賜公園ですが、十分な紅葉や銀杏が植えられているので作品作りの場としては丁度良く気軽に立ち寄ることが出来るのでカメラ初心者にもオススメの場所です。
上野恩賜公園は不忍池や上野動物園なども近いので時間に余裕があれば寄ってみたいと思います。
特に上野動物園では望遠レンズが必須になるかなと思いますので、「RF100-500mm F4.5-7.1L IS USM」や「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」を手に入れたらチャレンジしてみたいです。