Surface Laptop 4のイメージ1

Surface Laptop 4のスペックと旧モデルとの比較

マイクロソフトからノートパソコン「Surface Laptop 4」が発売されました。

今回発売されたのは価格とスペックが両立して人気のあるSurface Laptopシリーズの4代目になります。

旧モデルとなる「Surface Laptop 3」の発売から約1年半でのモデルチェンジとなりました。マイナーチェンジではありますが、バッテリー性能が飛躍的にアップしているのでその他のスペックとともに触れていきたいと思います。

Surface Laptop 4の詳細スペック

Surface Laptop 4の詳細スペックと旧モデルとの比較は以下のとおりです。

主な仕様Surface Laptop 4Surface Laptop 3
CPU13インチ:クアッドコア第11世代 インテル® Core™ i5/i7
Radeon™ グラフィックス Microsoft Surface® エディション (6 コア) 搭載 AMD Ryzen™ 5 4680U モバイル プロセッサ
15インチ
クアッドコア第 11 世代 Intel® Core™ i7-1185G7 プロセッサ
Radeon™ グラフィックス Microsoft Surface® エディション (8 コア) 搭載 AMD Ryzen™ 7 4980U モバイル プロセッサ
13インチ:クアッドコア第10世代 インテル® Core™ i5/i7

15インチ
Radeon™ Vega 9 グラフィックス Microsoft Surface® エディション搭載 AMD Ryzen™ 5 3580U モバイルプロセッサ
Radeon™ RX Vega 11 グラフィックス Microsoft Surface® エディション搭載 AMD Ryzen™ 7 3780U モバイルプロセッサ
メモリ8GB/16GB/32GB8GB/16GB
記憶容量128GB/256GB/512GB/1TB128GB/256GB/512GB/1TB
バッテリー性能通常のデバイス使用時間:最大16.5~19時間通常のデバイス使用時間:最大11.5時間
外部端子USB-C×1
USB-A×1
ヘッドホンジャック
Surface Connect端子
USB-C×1
USB-A×1
ヘッドホンジャック
Surface Connect端子
画面サイズ13.5インチ
15インチ
13.5インチ
15インチ
カラープラチナ/サンドストーン/アイスブルー/ブラックプラチナ/サンドストーン/コバルトブルー/ブラック

搭載されるCPUは第 11 世代 Intel® Core™ または AMD Ryzen™ Microsoft Surface® エディション プロセッサの2種類。パフォーマンス能力は旧モデルから最大70%向上しています。

外観デザインや重量に大きな変更なし。お馴染みのキーボードもデザインはそのままに、さらに打ちやすくなっているのもイチ押しです。Surfaceシリーズのキーボードはキー間隔やタイピング感覚の評価が高いので、使い慣れている人にとっては安心して買い替えられるでしょう。

ちなみにキーボード素材はアルカンターラとメタルの2種類があり、本体カラーごとに選べる素材が異なります。

Surface Laptop 4のイメージ1

Surface Laptop 4の本体正面
Surface Laptop 4の正面イメージ‐マイクロソフト
Surface Laptop 4の本体側面
Surface Laptop 4の側面外と部端子-マイクロソフト

バッテリー性能が大幅進化

今回のモデルチェンジで最も注目したいのはバッテリー性能の進化です。

旧モデルが最大11時間だったのに対し、Surface Laptop 4では13.5インチの「AMD Ryze 5モデル」ならカタログ上で最大19時間となってます。

実働時間がどれほどか気になるところですが、最新のMacbook Airよりも短く、他のWindows系ノートパソコンよりも長いといった感じでしょうか。

新型コロナウイルスの影響でテレワークなどの機会が増える人にとってバッテリー充電問題は悩みの種になるので、Surface Laptop 4は使う場所を選ばないノートパソコンとしてオススメできます。

Surface Laptop 4のまとめ

Surface Laptop 4の総合的に評価すると良し悪しはいかのような印象です。

良い点

・お馴染みのデザインとキーボード

・大幅に進化したバッテリー性能

悪い点

・SDカードなど外部端子が少ない

・処理性能と価格のバランスが微妙

ライバルとなるMacbookシリーズと競争するなら、処理性能的に価格帯はもう少し安くしてもらえるとユーザーとしても選びやすいかなと。

あと残念なのはSDカードスロットが非搭載だったり、USBポートが少ないところです。上位機種となるSurface Bookシリーズとの差別化も必要と考えますが、次回のモデルではぜひ搭載してもらいたいですね。

総合的には旧モデルからマイナーチェンジしてバッテリー性能が伸びたことでより使いやすくなったように感じるので、Surface Laptop 4は社会人にも学生にもオススメできる製品だといえます。

実際、公式サイトでは一部のモデルが売切れ状態が続くほど人気があるみたいなので、お目当てのモデルがあれば早めに購入しておきましょう。

合わせて読みたい⇒「【比較】Surface Laptop 3とLaptop 2とのスペックの違い

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