読書と本

2018年|実際に読んだおすすめの本13選

2018年もたくさんの自己啓発書やビジネス書が発売され、ネットやテレビなど様々なメディアでもおすすめされました。

しかしながら、本は当たり外れの差が大きいモノです。

買って損をしてしまったという人や、どれを読むべきか迷っている人もいるのではないでしょうか?そんなわけで、今回は僕が2018年に読んだ様々な本の中から本当におすすめできる本をまとめていきます。

すでにレビューしているものもありますので参考にしてください。

学びを結果に変えるアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全』はアウトプットに着目した一冊です。

【書評レビュー】|学びを結果に変えるアウトプット大全

普段何気なく生活している中に潜んでいるアウトプットに関する内容が細かく分析されています。勉強しているのになかなか知識や技術が身につかない人は、インプットに偏ってしまっているかもしれません。

アウトプットの大切さが非常に具体的に説明されていますので、社会人以外に学生にもおすすめできます。

運は操れる

運は操れる』はメンタリストとして話題になったDAIGOさんが書かれた一冊です。

この本では日常の中の行動から「」を科学的に操るための方法が書かれています。

DAIGOさんの本は文章自体が読みやすいので、読書が苦手なので人でもスラスラと読めるでしょう。

BIG MAGIC「夢中になる」ことからはじめよう

BIG MAGIC』は創造的な人生とはどのようにすれば手に入るのかをテーマに書かれた本です

著者は『食べて、祈って、恋をして』を書いたベストセラー作家であるエリザベス・ギルバートさんです。創作活動などの作品づくりに必要不可欠な「創造力」とはどのように身につくのかを、自身の経験を交えながら解説しています。

イラストレーターやフォトグラファー、作家などクリエイターを目指す人向けの内容になっています。

BRAIN 一流の頭脳

BRAIN 一流の頭脳』は、脳科学的な側面から運動が脳へ与える影響について解説している本です。

運動の中でも特に有酸素運動が脳に良いということが最新の研究結果から分かっており、それらを細かく説明しています。脳と運動の関係性について詳しく知りたい人や運動へのモチベーションを高めたい人向けの一冊といえるでしょう。

GRIT やり抜く力

GRIT やり抜く力』はビジネス書大賞2017など、様々なタイトルにも選ばれた継続力についての本です。

レビュー⇒『【書評レビュー】オススメの本『やり抜く力 GRIT(グリット)』前編

成功を収めるには才能よりもやり抜く力が必要で、どうすればそれを鍛えられるかが具体的な方法で紹介されています。継続力はどんな分野でも重要な役割を担っていますので、何か具体的な目標を持っている人や継続することが苦手な人にはおすすめです。

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?』は、タイトルから分かるとおり仕事についてを考えさせられる本です。

本書は仕事を楽しくするためのきっかけをくれるヒントや名言がたくさん載せられています。ストーリー形式になっているのでとても読みやすいため、忙しいビジネスマンにもおすすめできます。

ワークシフト

ワークシフト』はビジネス書大賞2013で大賞に選ばれた未来の働き方に関する本です。

AIなどの人工知能の導入が僕たちの将来の働き方にどのような影響を及ぼすのかについて、冷静に分析しています。将来的に無くなる仕事や新しく生まれる仕事などが説明されているので、これからどのような仕事に就くべきなのか迷っている人にとってはとても参考になります。

SHOE DOG

SHOE DOG』はビジネス書大賞2018で大賞に選ばれた、世界的ブランド「ナイキ」の歴史に関する本です。

ナイキがどのようにして世界的ブランドまで成長してきたのか。ストーリー形式で綴られる本書は、靴への情熱を持った人物たちのドラマを深く知ることができます。

ビジネス書としてだけでなく小説としても楽しむことができるので、仕事への情熱を体験したい人は読むべきでしょう。

大富豪からの手紙

大富豪からの手紙』はお金と人生に関する知識を学べる本です。

亡くなった祖父から9つの手紙を受け取った主人公がお金と人生についての教えを学んでいくというストーリーで読みやすく、普段から本を読まない人でもスラスラと読むことができます。著者は『ユダヤ人大富豪からの教え』を書いた本田健さんです。

お金に関する知識は他の本と重複する部分があるので、本田さんの他の本を読んだことがある人には馴染みのある内容になっています。

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠』は睡眠や寝不足に関する知識についての本です。

レビュー⇒『【書評レビュー】『スタンフォード式 最高の睡眠』のまとめ

本書はテレビなど多くのメディアで取り上げられるほど話題にもなりました。最新の研究結果から科学的な根拠で睡眠が分析されていて、ただ寝るだけでは寝不足が改善されないなど意外と知られていない知識まで解説されています。

一般的に言われている知識の中にも間違ったものが多くあるので、寝不足や疲労で悩んでいる人にはおすすめです。

筋トレこそが最強のソリューションである

筋トレこそが最強のソリューションである』は筋トレが生活に及ぼすメリットについて言及した一冊です。

レビュー⇒『【書評レビュー】筋トレがもっと好きになる『筋トレが最強のソリューションである』

著者であるマッチョ社長ことTestosterone(テストステロン)さんも自身も筋トレを習慣としていて、筋トレに対する愛が全てのページに詰まっています。

この本をきっかけに筋トレを始めたくなるかもしれません。

ブレイン・プログラミング

ブレイン・プログラミング』は脳科学の観点から夢や目標を達成する方法についてを解説する一冊です。

目標を設定することで脳が必要な情報やするべき行動を教えてくれるという、一見信じられないような内容ですが、これらは著者の経験から書かれていることも含まれています。

著者であるアラン・ピーズさんらの代表作『話を聞かない男、地図が読めない女』は世界累計2,700万部という驚異的な成功を収めています。すでに明確な目標がある人はもちろん、これから目標を見つけたい人にとってもおすすめしたい一冊です。

マルチ・ポテンシャライト

マルチ・ポテンシャライトは様々なことに興味を持っている人、好きなことを一つに絞れない人に焦点を当てた一冊です。

著者であるエミリー・ワプニックさんのTEDトークは世界中で550万回再生されるほど人気で、その内容を文字にまとめたのがこの本です。本書では仕事や趣味を一つに絞らなければならないという前提を覆す内容になっているので、仕事や趣味を複数持っている人やこれから様々な物事に取り組みたい人にとっては納得できるはずです。

2018年のオススメの本まとめ

2018年に読んだおすすめしたい本についてご紹介してきました。

主に自己啓発書やビジネス書を中心に紹介しましたので、仕事や生活の中で悩んでいることがある社会人にはぜひ読んでもらいたい本ばかりです。

2019年も様々な本に出会えたらまたご紹介します。

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