ワードプレスの有料テーマ「THE・THOR(ザ・トール)」の導入後の実績と評価記事のアイキャッチ画像

有料テーマ「THE・THOR(ザ・トール)」導入から1週間後の実績・評価

WordPress(ワードプレス)対応の有料テーマ「THE・THOR(ザ・トール)」を導入してから1週間が経過しました。

SEO対策に強いといわれる有料テーマに変えたことでブログにどのような影響があったのか。

PV数や直帰率などの1週間後の変化についてまとめていきます。

導入した「THE・THOR」についてから知りたい人はまず『ワードプレスでデザインの良いテーマ「THE・THOR(ザ・トール)」を導入』をチェックしてください。

導入1週間後の実績結果

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THE・THOR(ザ・トール)を導入してからの1週間の前週比実績は以下のとおり。

PV数:約10%UP
直帰率:約6%DOWN
平均セッション時間:約20%UP

今回は分かりやすくするための指標として、PV数・直帰率・平均セッション時間の3つで比較しています。

今のところPV数には大きな変化が見られませんでした。「THE・THOR」がSEO対策に特化しているといっても、検索順位への反映までには時間がかかりそうなのでもう少し長期的に様子を見ていきましょう。

最も大きな変化を実感できたのは平均セッション時間。具体的には、1週間の平均セッション時間は約40秒という結果が出ています。

これはサイトデザインが複数のコンテンツを表示するように変更されたことが理由だと考えられます。「THE・THOR」ではPV数の多い記事をランキング形式で自動表示したりなど、関連ページ間でのリンクを強化するデザイン機能が標準で備わっているので助かりました。

ユーザー1人あたりのPV数が上がったことに比例するように直帰率も下がるようになってきたので、今後も時間の経過とともにさらに改善されてくるでしょう。

デバイス元はモバイルが50%以上

ブログへアクセスするデバイス元については、スマートフォンなどのモバイルが約55%以上と半数を超えてきました。

以前はほとんどがデスクトップからのアクセスだったので、スマートフォンからの検索流入が増えたことは僕のブログにとって大きな変化となりました。これもレスポンシブデザイン対応している「THE・THOR(ザ・トール)」を導入し、スマートフォンでも読みやすいデザインになった成果です。

多くの人がスマートフォンでSNSやネット検索を行う現代において、レスポンシブデザイン対応はブロガーさんにとって必要不可欠。運営しているサイトやブログが未対応の人は早めの対応をおすすめします。

プラグインでもWPtouchなどを使えばレスポンシブデザイン対応はできるのでぜひ検討してみてください。

THE・THORの導入1週間後の評価

導入してから1週間経過した評価として、「THE・THOR(ザ・トール)」には大変満足しています。

記事作成では様々なデザインが扱えるように初期設定されているので書きやすさが向上しました。つまり、読者にとっても読みやすくなったということです。

まだ全ての機能を使いこなせるようになったわけではありませんが、これから更に色々試していき、次は1カ月後の実績・評価についてまとめたいと思います。

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