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テレビの画面が映らず音だけ出る時の対処法と解決事例

数年ぶりに買い替えたばかりのテレビの画面が映らなくなり、音だけ出るという不具合が発生しました。

故障かな?と思いつつも電源を付けた状態にしていると5分程度で画面が映るようになるので、そのまましばらく使っていました。

がしかし、最終的には完全に画面が真っ暗のまま、音だけ出るという状態に。

説明書やネットで色々と調べても原因不明。そこで、最終的にはメーカーに修理を依頼するということになったのです。

・画面が真っ暗

・テレビ以外の録画やゲームも映らない

・音だけは出る

今回は上記のような同じ不具合が発生している人向けに、テレビの画面が映らないのに音だけ出る状態になった時の対処法と解決事例を体験談を基にご紹介します。

 

修理依頼する前に確認すべきこと

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メーカーに修理を依頼する前に、本当にテレビ本体の不具合で画面が映らず音だけ出るのかを確認する方法があります。

・電源コードを抜き差しする

・外付けハードディスクや外部端子を抜き差しする

不具合の原因がコンセントの接触部分にあるケースが稀にあるようです。

問い合わせした際にもオペレーターから確認されるはずなので、上記の接触部分については事前に試してから連絡するのがオススメ。

これらを試しても解決しない場合はテレビ本体が故障している可能性が非常に高くなります。

特に録画用の外付けハードディスクなどを使用している人は必ず確認するようにしましょう。

 

メーカーに修理依頼

結論から言うと、僕の場合は購入後まもなくだったので初期不良という判断となり、修理当日に新品と交換してもらいました。

対応手順は以下のとおりです。

1.メーカーに修理依頼

2.自宅にて点検

3.初期不良⇒当日交換

まず最初に、メーカーへ修理依頼をする時のポイントとしては不具合の症状をできるだけ具体的に伝えてください。

修理が必要と判断された場合、テレビなどの大型家電の修理は基本的に自宅での対応となります。

メーカーに修理依頼の問い合わせをする際は、事前に立ち会いのできる日程等の調整をしておくと手続きがスムーズです。

 

自宅での点検はメーカーから派遣された作業員の方が専用機器を使って行います。

この時にも具体的な不具合の症状を正直に伝えましょう。

点検にかかる時間は5分程度。

テレビ以外に不具合が見つからなかった場合、初期不良との判断になれば新品との交換対応となります。

作業員の方も初期不良での交換を想定して新品を持ってきてくれていたので、修理依頼の時点で購入時期や不具合の状態を具体的に伝えるのは非常に重要です。

ちなみにメーカー保証期間内だったので、費用等の自己負担は一切発生しません。

原因は基盤の接触不良だった

音だけ出るのに画面が映らないという不具合は何が原因だったのかについてですが、メーカーの作業員曰く、恐らく基盤の接触不良だろうとのこと。

交換してもらってから約1ヵ月経過したものの、交換後のテレビに不具合が発生してないので初期不良だったことは間違いないです。

修理して同じ機器を使用するという選択肢もできましたが、新しい機器にしたほうが安心なので同じようなケースの人は交換してもらうほうがオススメです。

新品への交換対応の基準はメーカーごとに異なる可能性がありますので、修理の問い合わせの際に念のため確認するようにしましょう。

テレビ画面が映らない時の対処法のまとめ

テレビの画面が映らず音だけ出る状態時の対処法についてまとめてきました。

今回購入・交換対応となったテレビはソニーのブラビア(BRAVIA)の4K対応の43インチ型。

メーカーの対応も早かったので助かりました。

修理依頼をする前に色々と調べてみましたが、結局のところ原因が特定できないため自己解決する方法は無いということが分かっただけでした。

基本的にはメーカー保証期間内であれば交換対応が可能なので、カスタマーサポートセンターなどに問い合わせたほうが結果的に早く解決できます。

万が一、メーカー保証期間を過ぎていた場合は、購入時に販売店独自の保証制度などに加入しているかを確認するようにしましょう。

普段は保証に加入しない人も、これをきっかけに価格の高い家電製品などは検討してみることをオススメします。

 

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