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【モデルに違いあり】PS5とPS4の互換性に関するまとめ

2020年11月12日に発売されるPS5ではPS4に対してどのような互換性があるのか、それはモデル選びにも関わる話題です。

せっかく遊んでいたPS4用ソフトがPS5でも遊べるなら売却せずに残しておきたいと思うユーザーは多いはず。

いま現在PS5ではPS4用ソフトやPS4用ゲームコントローラ「DUAL SHOCK4」に互換性があることが分かっていますので、今回はPS5の2つのモデルとPS4の互換性についてまとめていきます。

PS4用ソフトの互換性と条件

PS5の2モデルとPS4用ソフトの互換性を簡潔にまとめると以下のようになります。

 PS5 通常モデル
(ディスクドライブ搭載)
デジタル・エディション
(ディスクドライブ非搭載)
PS4パッケージ版ソフト
PS4ダウンロード版ソフト

ディスクドライブ搭載モデルがパッケージ版とダウンロード版に対応する一方、当然のことながらディスクドライブ非搭載のデジタル・エディションではダウンロード版のみ遊ぶことが出来ます。

PS4用ゲームソフトの互換性はPS5向けにアップグレードすることによって遊ぶことが可能となるもので、およそ99%が対応すると公表されています。

但し、パッケージ版についてはディスクを本体に挿入したままにしなければならないといった条件があります。

互換性については分かりづらい点もあり、問い合わせが多かったのかソニーもツイッターで公式コメントを出しています。

PS4用ゲームソフトでパッケージ版を大量に持っているユーザーはモデル選びを慎重にしなければなりません。

遊ぶゲームごとにディスクを入れ替えなければならないのは、ダウンロード版ユーザーからすれば手間がかかるので微妙なところです。

今回のPS5をきっかけにダウンロード版ソフトに切り替えるのも良いかもしれません。

DUAL SHOCK4の互換性

PS5ではゲームコントローラのデザインや機能が一新されましたが、PS4用のゲームコントローラ「DUAL SHOCK4」にも一部互換性があることが分かりました。

PS5で「DUAL SHOCK4」を使用する場合、PS4用ゲームソフトを遊ぶ時のみ使用可能でPS5用ソフトでは非対応となります。

PS5用のゲームコントローラ「DUALSense」にはクリエイトボタンやゲーム内のアクションをリアルに伝えるための振動を起こす「ハプティックフィードバック」や「アダプティブトリガー」など「DUAL SHOCK4」に無かった機能が搭載されているので、PS5用ソフトに対する互換性が無いのは仕方ありません。

ゲームコントローラは長く使っていると不具合が起こる可能性が高いので、PS4ユーザーはPS4用ソフトと一緒に「DUAL SHOCK4」を手元に残しておくことをオススメします。

PS4ソフトが99%遊べるがモデル選びが重要

PS5とPS4の互換性についてまとめてきました。

モデルの違いによる互換性から考えると、PS4用ソフトのパッケージ版を沢山所有している人は通常モデルを、ダウンロード版のみの人はデジタル・エディションを購入したほうが手元にあるゲーム資産を活かせるでしょう。

ソニーは公式でPS4用ソフトの99%に互換性があると発表していますが、残りの1%とは何なのかが気になるところ。

PS5発売直後のゲームソフトはPS4対応のものが豊富であることやPS5本体の需要に対する供給が追い付かないことなどから、しばらくの間はPS4も併売されそうです。

新型コロナウイルスの影響でPS4の需要も未だ高いままなので、所有している人は慌てて処分せず手元に残しておくのが良いかもしれません。

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