コントローラを持ちながらテレビゲームしているプレイヤー

【解決】PS4のアナログスティックが勝手に動く時の対処法

年末の大バンバン振る舞いセールで購入してからまだ3ヶ月なのに、PS4のアナログスティックが勝手に動くようになってしまいました。

主な症状は触ってもいないのに勝手に右スティックが上に動いていくというもの。

FPS系などのシューティングゲームでは特に影響が大きく、エイムがしづらいなどプレイにかなり支障が出ていました。

コントローラーの価格は約6,000円と高く、買い替えはできるだけ避けたいというのが本音。

色々と調べたり対処してみた結果、原因と対処法が分かり結果的に改善されたのでそれらについてまとめておきます。

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アナログスティックのお手入れ方法

ネットで調べてみても、アナログスティックが勝手に動いてしまったり直し方やお手入れ方法が分からないという悩みは多く出てきます。

結論から言うとアナログスティックが勝手に動いてしまうのは、接触部分に小さなごみが入り込んでしまったことが原因です。

僅かな隙間があれば、ほこりなどのごみは意外と溜まってしまうんです。

そういった場合の対処法として、まず用意するものは綿棒つまようじ

つまようじのイメージ
種も仕掛けもないただのつまようじ

隙間に入りそうな細いモノであればそれ以外でも代用可能です。

それらをアナログスティックの隙間に入れながら、円に沿ってクルクルと回すだけで掃除完了。

つまようじを使ってアナログスティックの掃除

この時、アナログスティックを倒しながら動かすと奥まで届くので掃除がしやすくなります。

つまようじでアナログスティックをお手入れ
つまようじによる掃除イメージ

お手入れする際の注意点

お手入れする際の注意点としては、先の尖ったもので強くやりすぎるとアナログスティックが削れてしまう恐れがあること。

隙間に入るごみが増えて逆効果なので、力加減はほどほどに。

また、綿棒などはそのままでは隙間に入りづらいので小さくつぶしたりなど、入りやすい大きさを調整する必要があります。

まとめ

勝手に動いてしまうアナログスティックの対処法についてまとめました。

僕は今回ご紹介した方法で無事に直せましたので非常に助かりました。

どうしても直らない場合は本当に買い替えるしかないかなと思っていたので。

同じような症状に悩んでいる人は、買い替えをする前にぜひ試してみてください。

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