EOSR本体とレンズ

キヤノンの新製品フルサイズミラーレスカメラ「EOSR」が10月25日にいよいよ発売されます。

発売日が当初の予定通りなところをみると、供給不足の心配はなさそうです。気になるのは価格ですが、やはり当初は20万円超えなので購入を悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そんなわけで、今回はすでに予約している人にも参考となるお得な購入方法について書きます。

EOSR+RF50mm F1.2 L USM

キャンペーンを利用する

新製品発売といえば、お馴染みなのがキャッシュバックキャンペーンです。

今回発売される「EOSR」もキャッシュバックキャンペーンが実施され、対象となるRFレンズやマウントアダプターをセットで買った場合には最大で45,000円のキャッシュバックが受けられます。

僕がおすすめするのは、標準ズームレンズ「RF24-105 F4L IS USM」。

このレンズが1本あれば大体どんな被写体でも撮れるので、どのレンズを買えば良いかよく分からないという人やあれこれ色々なレンズを持ち歩くのが面倒だという人には強くおすすめします。

また、アダプターの購入を検討している人には、せっかくなら「コントロールリング マウントアダプター EF-EOS R」を選ぶことをおすすめします。

体験会で使った際に試してみたコントロールリングでの調整が意外にも便利だったことが理由です。

これを使いこなせればファインダーを覗いたままの状態でほとんどの設定を調整することが可能になります。

すでに持っているEFレンズを活かすためにも、キヤノンユーザーはぜひ購入しておくべきでしょう。

これら2つは「EOSR」と同時に発売されます。

キャッシュバックキャンペーンの応募方法は、公式サイトまたは店頭で配布されている冊子をチェックして確認しておきましょう。

対象期間は2018年12月25日までとなっていますのでご注意ください。

対象レンズ・アダプターは4種類

値下げ後を狙う

こちらもカメラの新製品にはお馴染みである、発売後の値下げです。

レンズとは異なり、カメラのボディ本体は発売後の時間経過により、ある程度の値下げが発生してきます。

参考までに、僕が購入した「6D markⅡ」は発売当初約23万円だったのが今やアマゾンで約15万円で購入することができます。

6Dmark2の価格推移-カカクコムより

値下がり率は約35%と大きく、これと同じことが「EOSR」に起こる可能性は非常に高いです。発売予定価格が約23万円と「6D markⅡ」と近いため、恐らく1年も経てば同じくらいまで値下げするのではないかと思います。

今すぐ必要という人以外は値下げするのを待つのも一つの手段だといえます。

EOS Rの購入に関するまとめ

キヤノンのフルサイズミラーレスカメラ「EOSR」をお得に購入する方法についてまとめてきました。

今回はキヤノンが初めて発売するフルサイズミラーレスカメラということで、「EOSR」は非常に多くのカメラユーザーから注目されています。やはりボディの小型化と軽量化は持ち運びのある風景撮影や屋外撮影には大きく影響するので、今後は一眼レフカメラよりもミラーレスカメラが主流な時代がやってくることが予想できます。

プロのフォトグラファーでも既に一眼レフカメラを手放した人が多いようなので、今回のEOSR発売をきっかけにミラーレスカメラに移行する人も急激に増えてくるのではないでしょうか。

また、新製品をいきなり買うのが不安な人は、先に買った人のレビューを参考にするのも良いでしょう。

これからカメラを始める人はミラーレスカメラから始めるのもアリだと思うので、ぜひご検討ください。

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