アークテリクスのマンティスイメージ

【レビュー】アークテリクス「マンティス」の魅力を徹底解説

いま若者を中心に人気を集めているアウトドアブランド「アークテリクス」。

最近、街を歩いているとアークテリクスのリュックサックを背負っている人達をよく見かけるようになりました。確かに見ていてすごくオシャレだなーって思っていた僕も、ちょうど新しいリュックが欲しくなったこともあってせっかくなのでアークテリクスの定番リュック「マンティス」を購入してみました。

今回はそんなアークテリクスの「マンティス」についてレビューをまとめて解説していきます。

参考⇒アークテリクス・マンティス

上品なデザイン

見た目は上品でスタイリッシュなデザインをしています。

アークテリクスというブランド自体が登山やアウトドア向けの製品を取り扱うメーカーですので、アクティブなシーンで使用できるのは大前提。

しかし、よくあるアウトドア向けのゴツゴツしたイメージとは違ったシンプルかつスマートなデザインは、ビジネスやカジュアルなど様々なシーンで使用しても全く違和感がなく、どんなシチュエーションでも持っていくことができます。

素材はナイロン生地を使用しているので防水性能もかなり期待できます。

マンティスの背中部分
固定する部分にも始祖鳥のマーク入り

大容量なデイパック

マンティスの魅力はなんと言っても26Lの大容量なところです。

メインの収納部分には某カメラ雑誌を10冊以上入れても余裕があります。

雑誌を入れても余裕がある大容量
一眼レフカメラも収納可能

詰め込んだカメラ雑誌の上にフルサイズ一眼レフカメラを入れてもまだまだ余裕がありました。

メイン収納部分にはノートパソコンやタブレットを収納できる部分もあります。背中と接触する部分にはプラスチックの薄い板が1枚入っているので衝撃を吸収してくれそうです。

ノートパソコンやタブレット収納部分

また、同じアークテリクスで近い容量のリュックサックといえば「アロー」というモノがあります。

こちらは22Lでマンティスよりも細いフォルムが特徴で、街中で見かけるのもこちらのほうが多いのではないでしょうか。容量の差は僅かながらも、なんと価格はマンティスのほうが1万円程度も安く、コストパフォーマンスを考えてもマンティスのほうがお得となっています。

使い分けできる収納ポケット

メインの収納部分以外にも小さなポケットがあり、すぐに取り出したいモノを入れたりと何かと不自由せずに使用できます。

便利なポケット部分
キーホルダーを装着できるフック部分
サイドポケットも容量は十分
トレードマークのロゴがかなりオシャレ

マンティスのレビューまとめ

アークテリクスの「マンティス」についてまとめてきました。

当初は通勤用として購入したつもりが、思っていたよりも容量がありそうなのでちょっとした撮影でも使えそうと感じています。とはいえ、カメラとレンズをたくさん収納するならインナーバッグは必須です。

今回僕が購入したのはブラックでしたが、様々なカラーがあるので男女問わず自分の好みのものが見つかるはずです。

ちょっとした旅行などには十分な容量ですので、アウトドアや日常を快適に過ごしたい人はぜひご検討ください。

アークテリクスのマンティスイメージ
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