iFreeレバレッジNASDAQ100の実績まとめ記事

iFreeレバレッジ NASDAQ100の収益実績をブログでまとめ

iFreeレバレッジ NASDAQ100を約半年間保有した収益実績についてのまとめです。

2020年から保有している中でiFreeレバレッジ NASDAQ100は最も高パフォーマンスで推移している注目すべきファンドです。

今回はそのファンドの特徴や収益実績についてをブログページでまとめていきます。

iFreeレバレッジ NASDAQ100の特徴

iFreeレバレッジ NASDAQ100の特徴として一言で言うなら、値動きの激しいハイリスクハイリターンのファンドです。

米国株式市場が上昇局面には強いパフォーマンスを発揮する反面、下落する時は想定以上に値下がりするので注意が必要。

どれほどのリスクを許容できるのかが大事になってくるので、投資信託の初心者にはやや手が出しにくいファンドだといえるでしょう。

参考⇒【投資信託の実績】コロナ禍で始めた半年間の結果をブログで公開

2021年2月時点の投資信託実績

2020年から約半年ほど保有しているiFreeレバレッジ NASDAQ100は2021年2月時点で収益率が30%を超えるという好成績で推移しています。

iFreeレバレッジのパフォーマンス実績イメージ
iFreeレバレッジのパフォーマンス実績

アメリカ大統領選挙終了後から2020年末までは好調でしたが、2021年1月に入ってからは新型コロナウイルス感染症の流行が拡大したことなどを要因にパフォーマンスが微妙な様子でした。

しかし、ワクチンの開発と接種が好感を得たのか、2月以降の米国市場株価は強い上昇傾向にあります。

iFreeレバレッジの最近のチャート
iFreeレバレッジのチャート‐SBI証券

これは日本の株式市場も同様で、日経平均株価も未だ上昇傾向です。

30年ぶりに日経平均が3万円台に回復したことなどから、ニッセイ日経225インデックスファンドも収益率30%以上の良いパフォーマンスで推移しています。

これからiFreeレバレッジは買いか

現在の米国株式市場は強い上昇傾向にあるのでiFreeレバレッジを検討しているなら、個人的にはこれからでも買いです。

新型コロナウイルスの感染拡大の悪影響で落ち込んだ経済もワクチンの普及により回復傾向にあるので、今の調子なら一定以上の利益が期待できます。

 

但し、どこかのタイミングで利益確定や経済悪化などから下落する可能性もあるので油断は禁物。

特にiFreeレバレッジは他の投資信託よりも大きな値動きをするので、大きな下落局面では相当のリスクを覚悟しておきましょう。

 

また、2020年を超える上昇が2021年に起こる可能性は低いと見ておくべきです。

NYダウに引っ張られたナスダックの昨年の上昇は急激でした。これから先に同じくらい強い上昇局面が訪れることを期待せず、長期的な目線で構えていたほうが精神的にも楽かもしれません。

iFreeレバレッジ NASDAQ100の収益実績まとめ

約半年間保有しているiFreeレバレッジ NASDAQ100の収益実績についてまとめてきました。

ハイリスクハイリターンが特徴のiFreeレバレッジ NASDAQ100は以下のような考え方に当てはまる人にはオススメです。

・ポートフォリオにハイリターンなファンドを組み込みたい

・既に他のファンドで収益率を伸ばしている

既に保有している投資信託がインデックスファンド中心で安定しているけれども、ポートフォリオに刺激材料となるファンドを取り入れたいと感じ始めている人にはiFreeレバレッジ NASDAQ100の特徴がピッタリ当てはまるはずです。

僕が購入したきっかけも安定したポートフォリオの中に新しい流れを組み込みたいと考えていたからでした。

すでに何度も説明してきたとおり、リスクの高いファンドであることから他のファンドで収益率を伸ばしておくことも大切です。ポートフォリオ全体でプラスを維持しておくことが投資信託を長期的に保有するコツでもあります。

他の投資信託と同様に小額からも購入できるので、興味がある人はぜひ検討してみてください。

合わせて読みたい⇒2020年投資信託の実績報告と収益率20%の理由考察

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