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ひふみプラスの特徴と利回りや収益実績をブログでまとめ

ひふみプラスで投資運用をおこなってきた実際の利回りと収益実績をブログでまとめました。

高い収益率で話題となっているアクティブファンド「ひふみプラス」は実際に購入するとどのような収益実績になるのか。

今回は特徴について解説しながら、購入して半年以上保有してきた結果として現在の利回りや収益実績をご紹介します。

ひふみプラスの特徴

ひふみプラスは日本の成長企業を中心に国内外の上場株式に投資するファンドです。

投資方針の主なテーマは「守りながらふやす運用」。

具体的に言うと、上昇局面では積極的に株を購入し、下落局面では現金保有率を増やすことで資産を守るといった運用を行っています。

投資先は販売元であるレオスキャピタルワークスが直販するひふみ投信と同じ「ひふみ投信マザーファンド」で、多くの証券会社や銀行を通して購入することが出来ます。

ひふみプラスを販売するレオスキャピタルワークスはまだ若い会社でありながら運用実績の高さから話題となり、テレビや雑誌など様々なメディアで取り上げられています。

他の商品との大きな違いは純資産総額が増加するごとに信託報酬率が低くなることです。

純資産総額 信託報酬率
500億円まで 1.078%
500億円越え 0.968%
1,000億円越え 0.858%

投資額が大きくなる機関投資家にとって気になる点ではありますが、多くの個人投資家には縁の無いことかもしれません。

しかし、他のアクティブファンドと比較すると1.078%という信託報酬率は低いので、少額投資でもメリットは十分あります。

ひふみプラスは買付手数料がかかりません(ノーロード)ので、運用コストとしては全体的にかなり抑えられています。

ひふみプラスの信託報酬率
信託報酬率-ひふみプラス

2021年3月時点の利回りと収益実績

ひふみプラスの2021年3月時点での利回りと収益実績としては+22.86%です。

ひふみプラスの運用成績イメージ
レオス-ひふみプラスの運用成績
ひふみプラスのチャート表
2020年のひふみプラスチャート表-SBI証券より

新型コロナウイルス感染拡大やアメリカ大統領選挙などを経て日経平均株価が3万円台に突入したことなどから分かるとおり、運用成績は想定以上の良い結果になっているというのが正直な感想です。

ひふみプラスは始めて購入してから一度も手放すことなく買い増し続けてきたファンドですが、たしかに下落局面でも資産が減りにくく、順調に右肩上がりに増えてきました。

ひふみプラスに関するまとめ

ひふみプラスの特徴と収益実績についてまとめてきました。

アクティブファンドとしてはリスクとコストが低いわりに収益率が期待できる長期保有向けファンドなので、積立NISAやNISA制度などの非課税制度と一緒に上手く活用すれば将来的には多くの資産を築くことが出来るでしょう。

投資初心者やどのファンドを買えば良いか分からない人にはとりあえず買っておけば良いと手放しでオススメできるので、国内株式中心のファンドをお探しの人はぜひ検討してみてください。

合わせて読みたい⇒iFreeレバレッジ NASDAQ100の収益実績をブログでまとめ

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