EOS R6とRF24-105mm F4-7.1 IS STMで撮影する早咲きの桜

先日、千葉県白子町にしらこ桜を撮影に行ってきました。

しらこ桜は河津桜と同じく 2月ごろから咲き始める早咲きの桜。ソメイヨシノのよりも花びらの色が濃いため、人が思い浮かべるイメージに近いような濃いピンク色が特徴です。

今回の撮影で使用したのはEOS R6とRF24–105mm F4−7.1 IS STMです。撮影以外が主目的の時はほとんどこの組み合わせで持ち歩くことが増えてきました。

理由は単純に、携帯性と画質のバランスが絶妙だからです。

EOS R6で撮影したしらこ桜の写真1
EOS R6+RF24−105mm F4-7.1 IS STM
EOS R6で撮影したしらこ桜の写真2
EOS R6+RF24−105mm F4-7.1 IS STM
EOS R6で撮影したしらこ桜3
EOS R6+RF24−105mm F4-7.1 IS STM
EOS R6で撮影したしらこ桜4
EOS R6+RF24−105mm F4-7.1 IS STM
EOS R6で撮影したしらこ桜5
EOS R6+RF24−105mm F4-7.1 IS STM
千葉県白子町の風景
EOS R6+RF24−105mm F4-7.1 IS STM

RFマウントレンズの小型ズームレンズといえば、新たに発売予定の「RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM」もコンパクトで気になるレンズです。

価格もリーズナブルなのでこれから購入するならどちらにすべきか迷っていたかもしれませんが、24−105mmの焦点距離をカバーできることは数字以上のメリットがあるので、結局のところ自分はRF24–105mm F4−7.1 IS STMを選ぶだろうと思います。

今の手持ち機材で気軽に撮影するなら、EOS R6とRF24–105mm F4−7.1 IS STMの組み合わせは自分にとってベストな選択です。

既にモデルチェンジしているものの、これから購入される方がいればお得なレンズキットでの購入をオススメします。

 

今回使用したカメラとレンズ↓

 

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